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歴史・理念・ビジョン
O.R.P.N.発足の由来〜現在、そして未来への幻!
1989年
●小坂 忠師の幻とプレイズナイトのはじまり。
1月6日(金)
『幻を語る会』(奥多摩福音の家)、この中でアーサー・ホーランド師に路傍伝道のビジョンが与えられ、小坂忠師にリバイバル・プレイズナイトのビジョンが与えられた。翌日早朝、日本を駆け巡ったニュースが昭和天皇死去の報である。
1月7日(土)
昭和天皇没
1月8日(日)
日本で賛美歌だけが流れた日(平成元年) この年の第2聖日は日本中が昭和天皇の喪に服しており、全ての町々から家庭から音楽が消えた。しかし全国の教会では礼拝賛美が捧げられた。賛美で始まった平成の時代に、日本にリバイバルが与えられるという熱い祈りと期待が高まる。
1月20日(金)
『東京リバイバル・プレイズナイト』が始まる。
8月18日(金)
『第2回 ジェリコの歌声89’』(大阪城野外音楽堂) 約35O人のボランティアスタッフと延ベ5300名の参加者による5時間30分の集会。ジェリコ後、新しい礼拝賛美の渇望からぜひ大阪でもプレイズナイトをとの声あがる。そして…
1990年
3月19日(月)
『大阪リバイバル・プレイズナイト』が始まる。当時の会場は大阪YWCAのホールにて以後毎月1回、小坂忠師の賛美リード、関西中心の有志スタッフによる奏楽関西地域の牧師先生の協力を得、かってない新しい賛美集会として始まりました。
1991年〜1995年
●ジェリコジャパンとの連動〜プレイズナイト全国展開期
ジェリコジャパンは小坂 忠師を中心とした1万人規模の大規模な賛美集会でこの時期、プレイズナイトはジェリコジャパンとの連動しながらすこしづつ全国に広がっていきました。ジェリコジャパンのコンセプトは真の礼拝を通して様々な壁(不信仰、不一致、私たち一人一人の中にある壁…等)が崩れることでした。、毎月行われるプレイズナイトとリンクしながら捧げる礼拝の回復、リバイバルを求めるムーブメントとなってきました。ワーシップソングを中心とした新しい生き生きとした賛美、礼拝が多くの教会に紹介され用いられるようになっていった時期です。大阪では毎月1回、ワーシップリードは小坂忠師、岩渕まこと兄、メッセージはアーサー・ホーランド師、松沢秀章師、藤井恵嗣師を中心に展開。場所は大阪市立中央青年センター、桃谷ナザレン教会が多く用いられました。
プレイズナイトは東京、大阪、名古屋、仙台、沖縄、福岡、札幌と広がり、ジェリコは1991年〜1995年の間毎年、毎年1万人規模の集会として行われました。最高1000名のクワイヤーが企画され実現されました。於:東京有明コロシアム、よみうりランド・オープンシアター、大阪城野外音楽堂等。
1995年
1995年に7回目のジェリコ・ジャパンを全国7ヵ所で行った後、主催のリバイバル・プレイズ・ミッションは一つの目的を終え、発展的解散となる。それに伴って、全国のリバイバル・プレイズナイトも一度終結することになる。
1996年〜1998年
●
休止期…いや、おれらはやるぜ!関西プレイズナイト期
大阪のプレイズナイトも一度終結することになりました。しかし、それで終わって良いものなのか…私たちはこのことを地域に託されたものと前向きに受けとめこのプレイズナイトのスピリットを絶やしてはいけない…やはり続けよう!ということで藤井先生を中心にしながら関西のスタッフで祈りを賛美をプレイズナイトを継続していった時期です。有志のメンバーによる賛美リードでほぼ毎月、雨の日も風の日も祈りと賛美は続きました。ちまたではプレイズナイトの残党がまだなんかをやっているらしいと噂になっていたとか…隠れプレイズナイトとも言われた時代です。(隠れてたわけじゃないけどね)少ない時は10名ほど…多い時は60名ほど集まりました。また小坂忠師を招いてのスペシャル企画など、大きな集会もありました。
1998年〜2000年
●
あらためて!・・・リバイバル・プレイズナイト再開期!!
1998年9月4日
ミクタム21周年の記念プレイズナイトがフリーメソジスト教団日本橋教会で行われ多くの(150人以上)人々を集め、深い感動を生む。小坂忠師を中心としたリバイバル・プレイズナイトの気運高まり、再び関西の地で継続したプレイズナイトを!の声あがる。小坂忠師の召しとミクタム・ミニストリーのバックアップと協力のもとリニューアルした大阪リバイバル・プレイズナイトが再開される。会場はフリーメソジスト教団日本橋教会。
バリアフリー
どんな人でも大歓迎、クリスチャンはもちろん一度も教会に行ったことがないという方もOK!本物の豊かな礼拝・ゴスペルの中で新しい感動、癒しを受けることでしょう。最近は、関西を代表するのゴスペルクワイヤーの方々も多く参加してくださっています。
これからの時代の礼拝賛美の雛形を
リバイバルに備えて21世紀の教会に求められる礼拝音楽を共に経験し、教会に生かしていきたいと思っています。
2000年〜2001年
忠先生、Newアルバムリリース
忠先生が、エピックソニーからCDをリリース。ティンパンの細野氏、林立夫氏など、日本音楽界屈指の一流ミュージシャン達が参加。そしてエンジニアにはウタダ・ヒカルを手がけた、ゴウ・ホトダ氏が!必聴の作品です!
雛型の思考錯誤
以前よりもスタッフ・ミーティングを強化することで、藤井恵嗣師とボランティア・スタッフとが、更に一丸となって様々なアイデアやプログラムを思考錯誤しながら、祈りつつ歩んできました。
2002年〜
2002年1月18日(金)
新たにリニューアルされたO.R.P.N.がオープンしました。これからは、奇数月に開催します。毎回テーマを決めて、テーマに沿った1曲を参加者の方々にワークショップ形式で覚えてもらうプログラムが加わりました。ボランティア・スタッフも毎月1回ミーティングを開催しています。
理念
@:私達の時代・文化に合った『新しい賛美』で、主に礼拝を献げること。
A:神と私の関係を回復し、私と他者との関係の回復し、愛をもたらすこと。
B:自己と教会の内向きなリバイバルと、この国の外向きなリバイバルを
祈り求めること。
C:『真の礼拝者』と変えられ、言葉だけではなく、各自の場所に使わされて、
行いを通じて、個人的、教会的、社会的生活に証していくことです。
現在
奇数月に1回、教会やホールなどの集会場をお借りして、『熱い賛美』と『生きたメッセージ』の共存する集会をしています。超教派で集められた実力派ミュージシャンの伴奏をバックに、参加者全員で主に賛美を捧げると共に、講師に藤井 継嗣師(三田コミュニティー・チャペル教会牧師)をお招きして、魂を揺さぶるメッセージを語って頂き、主に礼拝を捧げています。また、毎年行われているマーチ・フォー・ジーザスへの参加や、クリスチャンのイベントにも精力的に参加しています。
ビジョン
「O.R.P.N.を通して、日本のキリスト教界の賛美と礼拝が祝福されるように!」
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